強ドローバイアス・スライス補正タイプ
フェースが開きやすい人、右への曲がり幅が大きい人に向くタイプ。 ヒール寄り重心やドロー設計により、クラブ側で右ミスの被害を抑えやすい。
- 設計思想
- ドローバイアス、ヒール重心、ドロー設定、高MOIでフェースを戻しやすくする。
- 向いている人
- プッシュスライスが大きい人、フェースが開いて当たりやすい人。

ドライバーで右へのミスが多い。
フェースが開いてスライスする。
まっすぐ振っているつもりなのに、ボールだけが右の林へ逃げていく。
そんな悩みがあるなら、ドライバー選びを見直す価値があります。
もちろん、スライスの根本原因はスイングにあります。特に多いのは、アウトサイドイン軌道に対してフェースが開いて当たる状態です。いわゆるFace to Pathがオープンになり、ボールに右回転がかかってしまうケースです。
ただし、クラブ側でも右へのミスを減らしやすい設計はあります。
ドローバイアス設計、ヒール寄り重心、アップライトなライ角、軽量シャフト、高MOIヘッドなどを備えたドライバーは、フェースの戻りやすさや打点ブレへの強さによって、スライスの曲がり幅を抑えやすくなります。
この記事では、2026年時点で候補に入れたいスライス対策向けドライバー10選を紹介します。
「スライスしないドライバー」といっても、クラブがスイング軌道そのものを直してくれるわけではありません。
ドライバーが補正しやすいのは、主に以下のような部分です。
一方で、アウトサイドイン軌道、右肩が前に出る動き、前傾姿勢の崩れ、スウェーなどは、クラブだけで完全に直すことはできません。
そのため、スライス対策ドライバーは「スライスを完全に消す魔法の杖」ではなく、右へのミスを減らし、曲がり幅を小さくするための補正装置と考えるのが正解です。
SLICE RESISTANT DRIVER GUIDE
スライス対策ドライバーは、すべて同じ考え方で作られているわけではありません。 フェースの開きを補正するモデル、自然につかまりやすい国産モデル、振り遅れを減らしやすい軽量モデルなど、 右へのミスの原因によって選ぶべきタイプが変わります。
フェースが開きやすい人、右への曲がり幅が大きい人に向くタイプ。 ヒール寄り重心やドロー設計により、クラブ側で右ミスの被害を抑えやすい。
強い補正感よりも、自然なつかまりや高弾道で右ミスを減らしたい人向け。 日本メーカーらしい構えやすさや安心感を重視したい人にも選びやすい。
クラブが重く感じる人、ヘッドが戻りきらず右に出る人に向くタイプ。 軽量設計や振り切りやすさによって、インパクトでフェースを戻しやすくする。
スライスに悩む人が最初に注目したいのは、ドローバイアス設計です。
ドローバイアスとは、ボールが右へ逃げにくく、左方向へつかまりやすくなるように重心やウェイトを設計したものです。モデル名に「D」「SFT」「MAX-D」などが入るドライバーは、スライス対策向けとして分かりやすい候補になります。
たとえばPING G440 SFTは、ドロー弾道を促すSFT系モデルとして展開されており、Callaway QUANTUM MAX Dも高打ち出しと軽いドローバイアスを備えるモデルとして説明されています。Cobra OPTM MAX-Dも、スライス補正と左方向への弾道バイアスを明確に打ち出したモデルです。
スライスの原因が「フェースが戻らない」「ヘッドが遅れてくる」タイプなら、軽量モデルも候補になります。
ヘッドやシャフトが重すぎると、切り返しでクラブが遅れ、インパクトでフェースが開きやすくなります。特にヘッドスピードが速くない人、ドライバーだけ右に出る人、後半になるとスライスが増える人は、軽量で振り切りやすいドライバーを選ぶと改善につながることがあります。
XXIO14+、PRGR RS SPEED、Mizuno JPX ONE Selectなどは、この軽量・振り遅れ対策枠として考えやすいモデルです。
スライスに悩む人は、芯を外したときに右への曲がりが大きくなるケースも多いです。
高MOIヘッドは、打点がズレたときのヘッドのブレを抑えやすく、ボール初速や方向性のロスを小さくしやすいのが特徴です。
スイング軌道そのものを直すわけではありませんが、ミスヒット時の曲がり幅を抑えたい人には、高MOI系ドライバーも有力です。

G440 SFTの価格・割引・ポイント還元を確認
PING G440 SFTは、スライス対策ドライバーの中でも非常に分かりやすい本命候補です。
SFTは「Straight Flight Technology」系のモデルで、右へのミスを抑えたいゴルファーに向けたつかまり重視の設計です。G440シリーズの中でも、G440 SFTは右方向への球筋に悩む人が検討しやすいモデルといえます。
ポイントは、ドローバイアスの強さとPINGらしい安定感のバランスです。強くつかまえる方向に振っても、ヘッドの挙動が暴れにくく、右へのミスを減らしながらフェアウェイに残すイメージを持ちやすいのが魅力です。
スライスを減らしたいけれど、極端に軽すぎるモデルやシニア向けモデルには抵抗がある人にも合いやすい一本です。右に大きく曲がるミスを抑えたい人、プッシュスライスを減らしたい人、フェースが開いて当たりやすい人におすすめです。PING G440 SFTは、G440ファミリーの中でも右ミスに悩むゴルファー向けのドロー寄りモデルとして紹介されています。
おすすめタイプ
スライス補正を重視したい人、右へのミスを明確に減らしたい人
向いていない人
左へのミスが多い人、もともとフック傾向が強い人

QUANTUM MAX Dの価格・割引・ポイント還元を確認
Callaway QUANTUM MAX Dは、2026年モデルの中でもスライス対策向けとして注目したいドローバイアスモデルです。
モデル名の「D」はドロー系を想起しやすく、右へのミスを減らしたいゴルファーにとって分かりやすい選択肢です。高打ち出し、やさしさ、軽いドローバイアスを組み合わせた設計で、スライスを抑えつつキャリーを出したい人に向いています。
特に、フェースが開いて弱い右球が出る人には相性が良い候補です。ドライバーで球が上がりにくく、右にふわっと逃げるような弾道が多い人は、QUANTUM MAX Dの高打ち出し性能とつかまりの良さを試す価値があります。
ただし、スライス補正系とはいえ、強引に左へ巻くようなモデルではなく、あくまでやさしくつかまえて高く飛ばす方向のドライバーとして考えるとよいです。Callaway公式では、Quantum Max Dは高打ち出し、最大級の寛容性、軽いドローバイアスを特徴とするモデルとして説明されています。
おすすめタイプ
高く上げて右ミスを減らしたい人、スライスしながら飛距離も落ちている人
向いていない人
低スピンで叩きたい人、左へのミスを嫌うハードヒッター

OPTM MAX-Dの価格・割引・ポイント還元を確認
Cobra OPTM MAX-Dは、今回の10選の中でもスライス対策色がかなり強いモデルです。
Cobra公式でも、OPTM MAX-Dはスライス補正と左方向への弾道バイアスを必要とするプレーヤー向けと説明されています。つまり、ただのやさしいMAX系ではなく、右へのミスを明確に抑えたい人に向けたドローバイアスモデルです。
スライスに悩む人の中には、フェースが戻らず、毎回右へ曲がる弾道が出る人がいます。そうしたゴルファーには、ニュートラル系の高MOIドライバーより、OPTM MAX-Dのように最初からドロー方向への補正を持ったモデルの方が結果に直結しやすい場合があります。
一方で、つかまり性能が強い分、スイングが改善してフェースが戻るようになったときには、左へのミスが出る可能性もあります。現状で右ミスが明確な人にとっては頼れる一方、将来的にニュートラルな弾道へ移行したい人は、フィッティングで確認したいモデルです。
おすすめタイプ
強いスライスを減らしたい人、右への曲がり幅をとにかく抑えたい人
向いていない人
フックが出る人、つかまりすぎを避けたい人

TW767 MAXの価格・割引・ポイント還元を確認
HONMA TW767 MAXは、日本メーカーの中でスライス対策記事に非常に入れやすいモデルです。
本間ゴルフ公式では、TW767 MAXについて、ドローバイアスを重視した重心設計や、投影面積の大きい高寛容モデルとして説明されています。右へのミスを抑えたい人にとって、ドローバイアスとやさしさを両立した候補になります。
このモデルの魅力は、いかにも補正系という見え方だけではなく、しっかり振っても右へ逃げにくい安心感を狙えるところです。フェースの戻りが遅れやすい人、打点がバラつく人、右に出てさらに右へ曲がる球が多い人に合いやすいタイプです。
また、海外メーカーのDモデルやSFTモデルほど露骨なスライス補正モデルに見えにくい点も、HONMAを選ぶ理由になります。日本メーカーらしい質感や構えやすさを重視しつつ、右ミスを減らしたい人に向く一本です。
おすすめタイプ
国産メーカーでドローバイアス系を探している人、右ミスと打点ブレを同時に抑えたい人
向いていない人
小ぶりで操作性の高いヘッドを好む人

RS DUO RSの価格・割引・ポイント還元を確認
PRGR RS DUO RSドライバー 2026は、国産のつかまり系ドライバーとして候補に入れたいモデルです。
PRGRのRS DUOシリーズは、RS、RS F、RS MAXなどで性格分けがされており、RSドライバーはドロー弾道で強く飛ばす方向のモデルとして展開されています。RS Fがフェード系、RS MAXが直進性重視と考えると、スライス対策記事ではRSドライバーがもっとも自然に入りやすいポジションです。
スライスに悩む人の中でも、ただやさしいだけでなく、しっかり飛ばしたい人にはRSが合いやすいです。強いドローバイアス専用モデルというより、つかまりと飛距離性能のバランスを狙った一本です。
右への弱い球を減らしながら、しっかり振って飛ばしたい。軽量シニア系ではなく、ある程度スポーティな国産ドライバーを使いたい。そういうゴルファーには、PRGR RS DUO RSドライバー 2026が有力候補になります。
おすすめタイプ
国産モデルでつかまりと飛距離を両立したい人、右ミスを減らしながら強い球を打ちたい人
向いていない人
とにかく最大級の直進安定性だけを求める人

BX2 HTの価格・割引・ポイント還元を確認
BRIDGESTONE BX2 HTは、つかまり、高弾道、やさしさを重視したい人に合いやすいドライバーです。
ブリヂストンの現行Bシリーズの中で、BX2 HTは高弾道でキャリーを出しやすいモデルとして考えやすく、スライス対策記事では「国産つかまり・高弾道タイプ」として扱いやすい一本です。公式ページでもBX2 HTドライバーの製品情報が掲載されています。
スライスで悩む人は、右に曲がるだけでなく、球が上がらずに飛距離をロスしていることも多いです。BX2 HTのように、高さを出しやすい方向のモデルは、右への弱い弾道を減らしながらキャリーを確保したい人に向きます。
強いドローバイアスで左へ戻すというより、やさしくつかまえて高く飛ばすタイプです。見た目やブランドの安心感を重視しつつ、スライス対策をしたい人におすすめです。
おすすめタイプ
高弾道で右ミスを減らしたい人、国産メーカーの安心感を重視する人
向いていない人
低スピンの強弾道を求める人

AKA 2026の価格・割引・ポイント還元を確認
ONOFF DRIVER AKA 2026は、自然につかまる国産やさしい系ドライバーとして候補に入れたいモデルです。
オノフのAKAシリーズは、難しさを前面に出すのではなく、やさしく振れて、つかまえて飛ばす方向の設計が魅力です。2026年モデルのONOFF AKAは、公式情報でも「つかまえて飛ばせる強弾道ドライバー」として紹介されています。
スライス対策というと、いかにも補正の強いドローバイアスモデルを想像しがちですが、ONOFF AKAのように自然につかまりやすいドライバーも有効です。特に、強烈なスライスではないけれど、右に出るミスが多い人、フェードが大きくなりすぎる人、ヘッドが戻りきらない人には合いやすいです。
見た目や打感、所有感も重視しながら、やさしく右ミスを減らしたい人に向く一本です。
おすすめタイプ
自然なつかまりを求める人、やさしい国産ドライバーを使いたい人
向いていない人
強烈なスライス補正を最優先したい人

XXIO14+の価格・割引・ポイント還元を確認
XXIO14+は、軽量・振り遅れ対策枠として外せない候補です。
スライスの原因が、アウトサイドイン軌道だけでなく、クラブが重くてヘッドが戻らないことにあるなら、軽く振り切れるドライバーは大きな助けになります。XXIO14+は、ヘッドスピードが速くない人や、ドライバーだけ振り遅れて右へ出る人に検討しやすいモデルです。
特に、力んで振るほどスライスが大きくなる人、後半になると右ミスが増える人、クラブが重く感じる人には、軽量系のメリットが出やすいです。
ただし、XXIO14+は強いドローバイアス専用モデルというより、軽量で振りやすく、ヘッドを戻しやすい方向のスライス対策です。ヘッドスピードが速い人や、左へのミスを嫌う人は、シャフト選びも含めて慎重に確認したいモデルです。
XXIO14シリーズは、2026年の新製品ラインアップとしても取り上げられており、軽量・スピードアップ系のモデルとして位置づけやすい候補です。
おすすめタイプ
振り遅れで右に出る人、軽く振ってスライスを減らしたい人
向いていない人
ヘッドスピードが速く、左へのミスが多い人

RS SPEEDの価格・割引・ポイント還元を確認
PRGR RS SPEEDは、軽量で振り切りやすいスライス対策候補です。
スライスの原因が「フェースが戻らない」「クラブが遅れてくる」「最後まで振り切れない」というタイプなら、RS SPEEDのようなスピード系ドライバーが合う場合があります。PRGR公式では、RS SPEEDドライバーをスピードアップを狙うモデルとして展開しています。
強いつかまり補正で左へ戻すモデルというより、振り遅れを減らし、ヘッドをスムーズに戻すことで右ミスを軽減するタイプです。力まず振った方が結果が良い人、軽量系でも飛距離を狙いたい人には候補になります。
また、同じPRGRでもRSドライバーとは少し役割が違います。RSはつかまりと強い弾道、RS SPEEDは振り切りやすさとスピード感を重視するイメージです。スライスの原因が「クラブの重さ」や「振り遅れ」に近い人は、RS SPEEDを試す価値があります。
おすすめタイプ
振り遅れでスライスする人、軽量でも飛距離を落としたくない人
向いていない人
重めのクラブで叩きたい人、低スピン強弾道を求める人

JPX ONE Selectの価格・割引・ポイント還元を確認
Mizuno JPX ONE Selectは、軽量・やさしさ・振り切りやすさを重視したい人に向く候補です。
JPX ONEシリーズは、2026年モデルとしてミズノが展開する新しいドライバーシリーズです。ミズノはJPX ONEシリーズについて、独自素材のNANOALLOYフェースなどを打ち出しており、JPX ONE Selectも2026年発売モデルとして公式オンラインに掲載されています。
スライス対策として見るなら、JPX ONE Selectは「強ドローバイアスで曲げ戻すモデル」というより、やさしく振れて、打点ブレや振り遅れを減らしやすいモデルとして考えたいところです。
ドライバーが苦手な人、構えたときに難しく見えるクラブが苦手な人、軽く振っても飛ばしたい人には相性が良い可能性があります。特に、スライスに加えて「当たらない」「球が上がらない」「飛ばない」という悩みがある人に検討しやすい一本です。
おすすめタイプ
やさしく振れるドライバーを探している人、軽量系で右ミスを減らしたい人
向いていない人
明確なドローバイアス補正を最優先したい人
このタイプは、ドローバイアスが強いモデルを優先したいです。
おすすめは、PING G440 SFT、Callaway QUANTUM MAX D、Cobra OPTM MAX-D、HONMA TW767 MAXです。
フェースの戻りやすさ、ヒール寄り重心、ドロー方向の補正が期待できるため、右への曲がり幅を抑えやすくなります。
このタイプは、軽量で振り切りやすいモデルを選ぶのが効果的です。
おすすめは、 XXIO14+、 PRGR RS SPEED、 Mizuno JPX ONE Select です。
クラブが重すぎてヘッドが戻らない人は、ドローバイアスだけでなく、クラブ重量やシャフトのしなりも重要になります。
このタイプは、高弾道でつかまりやすいモデルが合いやすいです。
おすすめは、BRIDGESTONE BX2 HT、ONOFF DRIVER AKA、Callaway QUANTUM MAX Dです。
低く右へ逃げる球は、飛距離ロスも大きくなります。球を上げやすく、キャリーを出しやすいモデルを選ぶことで、結果的に飛距離も安定しやすくなります。
このタイプは、強ドローバイアスに振りすぎない方がよい場合があります。
おすすめは、PRGR RS DUO、ONOFF DRIVER AKA、BRIDGESTONE BX2 HTです。
強制的に左へつかまえるより、自然につかまりやすいモデルを選んだ方が、長く使いやすいでしょう。
ドローバイアスモデルは、右へのミスを減らしやすい反面、スイングが改善してフェースが戻るようになると、左へのミスが出ることがあります。
特に、もともと引っかけも出る人、調子が良い日はフックする人は、強ドローバイアスモデルを選ぶとつかまりすぎる可能性があります。
その場合は、PING G440 SFTやCobra OPTM MAX-Dのような強補正系だけでなく、PRGR RS、ONOFF AKA、BRIDGESTONE BX2 HTのような自然につかまるモデルも比較したいところです。
スライス対策では、ヘッドだけでなくシャフトも重要です。
硬すぎるシャフト、重すぎるシャフト、タイミングが取りにくいシャフトを使うと、ヘッドが戻らずフェースが開きやすくなります。
特に振り遅れが原因のスライスなら、軽量シャフトや先中調子系のシャフトが合うこともあります。ただし、柔らかすぎると左へのミスが増えることもあるため、できれば試打で確認したい部分です。
スライス対策ドライバーは、右へのミスを減らす助けになります。
しかし、アウトサイドイン軌道や前傾姿勢の崩れまでクラブが完全に直してくれるわけではありません。
クラブで曲がり幅を抑えながら、スイングでは「フェースを開かない」「体の正面でインパクトする」「右肩が前に出すぎない」ことを意識すると、より効果が出やすくなります。
スライスしないドライバーを選ぶときは、単純に「つかまるモデル」を選ぶだけでは不十分です。
大切なのは、自分の右ミスがどのタイプなのかを見極めることです。
フェースが開いて右に曲がるなら、PING G440 SFT、Callaway QUANTUM MAX D、Cobra OPTM MAX-Dのような強ドローバイアスモデルが候補になります。
国産メーカーで自然なつかまりを求めるなら、PRGR RS、HONMA TW767 MAX、BRIDGESTONE BX2 HT、ONOFF DRIVER AKAが選びやすいです。
振り遅れやクラブの重さが原因なら、XXIO14+、PRGR RS SPEED、Mizuno JPX ONE Selectのような軽量・振り切りやすいモデルが合う可能性があります。
スライス対策ドライバーは、ミスを消す魔法ではありません。
ただし、自分のミスに合う1本を選べば、右への曲がり幅を抑え、ティーショットの不安をかなり小さくできます。
まずは、右ミスの原因を見極めて、自分に合うタイプのドライバーから試してみましょう。