ゴルフスクール・レッスンの料金体系

料金

ゴルフスクールを選ぶ際に料金体系は気になるポイントです。ゴルフスクール・レッスンには月額費用以外にもスクールへの入会金、月謝、レッスン料、打席料、ボール代、追加費用の有無、回数制、月謝制の違いなど、追加で料金がかかる場合があります。ゴルフスクール・レッスンの料金体系について解説いたします。

ゴルフスクール・レッスンの入会金・事務手数料

ゴルフスクールへの入会は、入会金、事務手数料、初月月謝などを初期費用がかかります。入会金+事務手数料+初月月謝(または2ヶ月分)を同時に払うのが一般的で、その金額はゴルフスクールによって異なりますが、15,000〜50,000円前後となっています。

ゴルフスクールによっては体験レッスン後の当日入会で無料、または割引になる場合があったり、キャンペーン中で初期費用が割引になったりする場合があるので、ゴルフスクールへの入会を検討されている場合は割引になる体験レッスンやキャンペーンが実施されているかどうかもゴルフスクール・レッスン選びのチェックポイントです。

ゴルフスクールの入会金・事務手数料は初回支払いの中でも最も見落とされやすい固定費です。表面上「月4,980円〜」と書かれていても、入会金・事務手数料が4〜5万円になるケースは珍しくありません。契約前に必ず「初回支払い総額」「返金不可項目」「割引条件」を確認しましょう。

主要ゴルフスクールの入会金

ゴルフスクール名 入会金
サンクチュアリゴルフ 11,000円⇒5,500円(税込)
ステップゴルフ 43,780円(税込)
ライザップゴルフ 55,000円(税込)
チキンゴルフ 35,000円(税込)

ゴルフスクール・レッスンの料金方式

ゴルフスクールの料金方式には、月額制(定額制)回数制(チケット制)都度払いの大きく3つの料金体系があります。

月額制(定額制)

月額固定で「一定回数」、または「通い放題」でゴルフレッスンを受けることができるシステムです。毎月会費を支払い、月2回コース、月4回コース、または「通い放題」などのシステムとなっています。

ゴルフレッスン通い放題の場合、安定して通える人にはコスパが良く、スケジュールが整っていれば、練習することが習慣化しやすく、定額なので料金の心配もする必要がないので、頻繁に通える人には大きなメリットです。

反面、毎月固定の費用が発生するため、ゴルフスクールへ通えなかった月は無駄にお金を支払うことになります。また、レッスン通い放題プランでは「予約が取れない」「混雑している時間帯しか空いていない」といった実質的な制限があることもあります。自分の通える頻度が低い場合、回数制・都度払いのほうが割安になることも多い可能性を考慮してください。

<主要ゴルフスクールの月額料金>

ゴルフスクール名 月額料金
サンクチュアリゴルフ フルタイム会員(女性):19,900円
フルタイム会員(男性):24,900円
ステップゴルフ 4,980円(税込5,478円)~
ライザップゴルフ 382,800円(税込)/16回
チキンゴルフ 237,800円/2ヶ月~

回数制/チケット制

レッスン回数(例えば5回、10回など)を購入し、都合の良い日に利用する方式です。有効期限内であればいつでも都合の良い日に利用することが出来ます。仕事などの関係上、予定を立てにくい方におすすめです。

自分の通える頻度に合わせて回数を調整できるのがメリットで、有効期限内に消化すれば、レッスンに通える時に集中して通うことが可能です。固定月会費に比べてハードルが低く、月によってゴルフスクールに通える回数が変わる人には柔軟性があります。

回数少なめのプランだと「1回あたり」の単価が高めになることもあるので、毎月どれくらいレッスンに通えるかを想定しなければなりません。「通いたいときにレッスンの予約が空いていない」「回数を使い切れないまま期限が来る」といったリスクもあります。

<主要ゴルフスクールの月額費用>

ゴルフスクール名 入会金
ライザップゴルフ 382,800円(税込)/16回
チキンゴルフ 147,800円/8回 ※有効期限2ヶ月

都度払い

ゴルフレッスンを受けるたびにその都度支払う方式です。本当に「行けそうなときだけ」通いたい人に便利で、長期契約の縛りなしなので試しやすいプランです。

また、毎月のゴルフレッスン回数を重ねると月会費制・回数制に比べて割高になる可能性はあります。都度支払う形態なので、気が向いた時に通うなどレッスンの習慣化がしにくく、たまにしか行かない状態になりがちな点は気を付けたいところです。

各方式のメリット・デメリット

月会費(定額制)

メリット

デメリット

回数制/チケット制

メリット

デメリット

都度払い(1回券)

メリット

デメリット

選ぶ際に気をつけておきたいチェックポイント